砂糖の代わりに甘酒

卵・乳不使用でもしっとりとコクのある甘さ。甘酒とバナナのパウンドケーキ

こんにちわ。製麹員です。

今回は甘酒とバナナのパウンドケーキです。

バナナのねっとりした甘さを引き立たすために、てん菜糖とバニラビーンズをプラスします。

材料:8×19.5のパウンド型1本分

(制作時間 生地に約40分、オーブン190℃で40分)

A

  • 麹甘酒 100g
  • バナナ 2本
  • 生おから 20g
  • なたね油 大さじ4
  • てん菜糖(ハチミツでもOK) 20g
  • バニラエッセンス 4滴

B

  • 中力粉 95g
  • 全粒粉 40g
  • ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

基本的な分量は前回のパウンドケーキを踏襲してます。

卵・乳不使用。甘酒とドライフルーツのパウンドケーキ こんにちわ。製麹員です。 私には卵と乳アレルギーの子供がおり、食事やおやつにどうしても制約があります。 料理は元々好きだっ...

一度同じ配合で作ったのですが、甘さが少なくボソボソしてあんまりおいしくありませんでした(-“”-)

なので何度か試作して今回の配合に。

やはり材料によって微調整が必要なんだなぁというのがよく分かり、いい経験になります。

お菓子作りも面白いですね。ハマりそうです(∩´∀`)∩

生地を作る

ボウルに皮を剥いたバナナを入れ、泡立て器で潰します。

多少形を残しても、食感が出るので大丈夫です。

そこにAの材料の残りを入れて混ぜます。

実は一度バナナと甘酒だけで試作したのですが、もう少しコクのある甘味が欲しいと思ったので、

今回はてん菜糖を足してみました。

ハチミツでも代用可能です。

Aを全て混ぜた後Cを合わせた粉を振るいにかけ入れて、さっくりと混ぜます。

焼き型に流し入れて、190℃で40分

焼き型の底に合わせてクッキングシートに折り目を付けて、4スミにハサミで切れ目を入れます。

クッキングシートを焼き型の底に合わせて敷いて、生地を流し込みます。

最後にトントンと机に焼き型を当てて空気を抜き、表面をヘラで整えてオーブンに入れます。

190℃に温めたオーブンで40分焼いて完成です。

しっかり冷めてから型から外して、切り分けます。

少し右に寄ってしまいましたね。次回への反省です。

てん菜糖とバニラエッセンスを足したことで、バナナの存在感が引き出されたように感じます。

しっとりとコクのある甘さに仕上がりました。

ではまた。