ひしお

ホットサンド焼いてる場合じゃない?LAVAホットサンドトースターを実際に使った感想

近年のキャンプブームで一躍市民権を得た調理道具がホットサンドメーカーです。

ホットサンドだけではなく、肉料理やちょっとした一品を作るのにも挟み焼きが便利ですが、

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もはや肉料理のために作られたと言っても過言ではないホットサンドメーカーもあります。

LAVAホットサンドトースターです。

この記事では実際にLAVAホットサンドメーカーを使い、おすすめの人・イマイチな人を紹介したレビュー記事です。

この記事が参考になる人…

  1. ホットサンドメーカー・キャンプギアに関心のある人
  2. LAVAホットサンドトースターの購入を検討されてる人

ぜひ最後までおつきあいください。

▼▼▼▼▼この記事を書いた人▼▼▼▼▼

せいぎくいん

当ブログの運営者、自宅製麹員(じたくせいぎくいん@jitakuseigikuin)と申します。

冬は造り酒屋で日本酒を製造するお酒のプロ、

夏は趣味のキャンプにいそしむアラサー♂・2児の父。

麹中心の発酵食を研究・発信する麹ブロガーです。

LAVAがおすすめの方・イマイチな方

結論から言いますと、

LAVAのホットサンドメーカーがおすすめな人・イマイチな人は以下のとおりです。

おすすめな人…

  1. 重さがあっても扱える
  2. 肉をジューシーに焼きたい
  3. ホーロー加工の扱いに慣れてる

イマイチな人…

  1. 重い道具を使い慣れてない
  2. 手軽に持ち運びをしたい
  3. 焦げ付きはできるだけ避けたい

見た目からも分かるとおり、鉄製のしっかりした作りが最大の特徴なので気になるのは重さです。

どれくらいの重さなのか製品仕様を見てみましょう。

製品の仕様

製品仕様は以下の通り。

材質:鋳鉄ホーロー
直径:26cm
サイズ(外寸):縦26×横42(取手含む)×高さ3cm
重量:3kg
底厚:3.5mm
縁厚:3mm
対応熱源:ガス(直火)、IH、電気、オーブン
※電子レンジは不可
保証期間:2年間

出典:LAVA公式サイトより

気になる重さは3kgと中々の重量感。

鉄板部分の厚さが3・5mmと分厚いので蓄熱性に優れ、挟み焼きでオーブンで焼くような効果が期待できますが、引き換えに重量のデメリットは否めません。

焼き面には凹凸になっており、ホーロー加工による焦げ防止加工がされています。

屋内ではIHコンロ可なのも隠れた特徴です。

製品の仕様…

  1. 蓄熱性に優れた鋳鉄製
  2. 重量は3kgと重い
  3. 焼き面に凹凸のホーロー加工
  4. IHコンロ使用可能

実際に使ってみる

実際に鶏モモ肉をシンプルに焼いてみながら、細かい使い勝手をみていきます。

鶏モモ焼き:1~2人前
  • 鶏モモ肉 2枚
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩コショウ 適量
  • ローズマリー お好み(無くてもOK)
  • ひしお(醤油でも可) 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1

鶏モモ肉は焼く前にスジを削ぎ、全体に切れ目を入れます。

軽く塩コショウを振り、ローズマリーを添え、熱した鉄板で挟み焼きにします。

鉄板の大きさからして牛ステーキも余裕ですね。

前述したように挟み焼きでオーブンの様に全体を一気に加熱。

皮目がパリッと、中はジューシーに焼けています。

ホーロー加工のおかげで焦げつきもありません。シーズニングの必要がないのは嬉しいポイントですね。

ただし、テフロン加工よりかは焦げつきやすいです。

今回はすんなり焼けましたが、時には焦げつく時もあります。

もしも焦げついた場合は金タワシなどは使用せず、

焦げを水でふやかしてから、

柔らかめのスポンジで落としてください。

ホーロー加工…

  1. シーズニングの手間がいらない
  2. ただし、テフロン加工よりかは焦げつきやすい
  3. キズをつけない柔らかいスポンジで洗う

ソースにはうま味の強いひしおとマヨネーズを混ぜたものを使います。

ひしおの代わりに醤油でOKです。

味噌と醤油の原点? ひしおの作り方と使い方

食べやすい大きさに切った鶏肉にソースをかけて完成。

皮目はしっかりパリパリで内側はジューシー。めっちゃいい感じです(^^)

塩コショウだけのシンプルな味付けですが、ひしおマヨがコク深いので味わいもバッチリ。

味はもとより、調理器具としての焼き具合とその仕上がりはお分かりいただけたでしょうか。

使ってみた正直な感想

使ってみた正直な感想は…重いですね(笑)

一般的なフライパンの重量が900g~1000gくらいなので、3kgだとちょうど3倍です。

また、今回は自宅のIHコンロを使用したのですが、ひっくり返すたびIHコンロのガラス面を割りそうでヒヤヒヤします(-_-;

実際の使い勝手デメリット…

  1. 普通のフライパンの3倍の重さ、重い
  2. IHだとガラス面が割れそうでヒヤヒヤする

ただ裏を返せば、分厚い鉄製なぶん、アウトドアでガシガシと使うには最高です。

耐久性がめちゃくちゃある道具なので、長くつき合っていくタイプの道具ですね。

今回は肉料理を使っての紹介記事ですが、本来のホットサンドトースターとしても機能は無視できません。

複数人でのキャンプなら朝食のマフィンを一気に調理するなど幅の広さがそのまま活用の広さになっています。

実際の使い勝手メリット…

  1. 耐久性はバツグン
  2. 長いことつき合ってくタイプの道具
  3. マフィンなら3~4人前一気に焼ける

私も家族とのファミリーキャンプが多いので、

夜はステーキ用・朝はホットサンド用と2ウェイの使い方をしています。

持ってて満足できる道具です(^^)

\2年間の長期保証付き!/

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